ITIN
ITIN(米国個人納税者番号)取得サポート
ITINとは
ITIN(Individual Taxpayer Identification Number)は、米国の社会保障番号(SSN)取得の対象とならない方が、米国の税務手続きを行うために、IRSが発行する9桁の個人納税者番号です。米国に住んでいなくても、米国で確定申告が必要な場合や、米国市民・米国居住者の配偶者として夫婦合算申告を行う場合などには、ITINが必要になります。
こんな方に必要です
- 米国に不動産を所有し、家賃収入について米国の確定申告が必要な方
- 米国の不動産を売却し、源泉徴収(FIRPTA)された税金の還付を受けたい方
- 米国のLLCやパートナーシップに出資し、配分される所得について米国の確定申告や源泉徴収の手続きが必要な方
- 米国市民・米国居住者の配偶者として夫婦合算申告を行う方
- 米国源泉の所得について、租税条約による源泉税の減免を受けるためにITINを求められた方
- お持ちのITINが失効した方で、米国の確定申告書に記載する予定がある方
当事務所の特長
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パスポート原本の送付不要
当事務所がパスポート原本を確認・認証したうえで申請するため、原本を米国へ郵送する必要はありません。紛失の心配や、返送までパスポートが使えない期間もありません。
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最短翌日にIRSへ申請
必要書類がそろえば、最短翌日に申請書の作成と面談を行い、IRSへ発送します。
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不備による差し戻しを防ぐ
書類の不備で差し戻されると、取得までさらに数か月かかることもあります。IRS公認のCAAが要件を確認したうえで申請するため、差し戻しのリスクを抑えられます。
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IRS認定のCAA
当事務所は、IRSが公式サイトで公表している日本のCertified Acceptance Agent(認定代理人)一覧に登録されています。IRSの認定を受けた正式な窓口として、安心してご依頼いただけます。
申請の流れ
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事前ヒアリング
事前ヒアリングフォームから、ITINが必要な理由やご状況をお知らせください。
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お見積り・お支払い
料金をご案内し、ご了承いただけましたら請求書をお送りします。お支払いは銀行振込です。
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書類のご準備
お振込みが確認できたあと、必要資料のご連絡をさせていただきます。
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本人確認
申請者ご本人様とWeb面談を行い、パスポート原本とともに本人確認をさせていただきます。
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申請書の作成・IRSへ提出
当事務所が申請書(Form W-7)を作成し、米国の確定申告書などの添付書類とあわせてIRSへ提出します。
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ITINの発行
IRSからITINの通知書がお客様のご住所へ郵送されます。通知までの目安は、通常7週間程度、繁忙期(1月15日〜4月30日)や米国外からの申請では9〜11週間程度です(IRS公表)。なお、書類の不備などがあった場合は、さらに時間がかかることがあります。
料金
| 新規取得(1申請あたり) | 更新(1申請あたり) |
|---|---|
| 70,000円(税抜)~ | 50,000円(税抜) |
※料金には、申請書(Form W-7)の作成、パスポートの確認・認証、IRSへの提出が含まれます。
IRSへの電話などの照会対応は別途料金が発生いたします。
※米国の確定申告書の作成は含まれません。
※お支払いは銀行振込(前払い)です。
よくあるご質問
Q. ITINの取得にはどのくらいかかりますか?
IRSへの提出後、通常7週間程度でITINの通知書が届きます。繁忙期(1〜4月)や米国外からの申請では9〜11週間程度かかることがあります。
Q. パスポートを米国に郵送する必要はありますか?
いいえ。当事務所でパスポート原本を確認・認証し、その写しを提出するため、原本を郵送する必要はありません。
Q. ITINに有効期限はありますか?
連続する3年間、米国の確定申告書で使用されなかったITINは、3年目の12月31日に失効します。失効したITINの更新もサポートします。
Q. ITINがあれば米国で働けますか?
いいえ。ITINは納税のための番号であり、米国での就労資格や在留資格を与えるものではありません。